チーズはチョコレートの10倍効果がある

フェニルエチルアミン(PEA)という言葉をご存知ですか。
脳から各神経に情報を伝える神経伝達物質のひとつですが、では、いったいどういった作用があるのでしょうか。
簡単に言えば、体内の「媚薬」を分泌させるお手伝いをしてくれています。
その「媚薬」というのは、ご存知、エンドルフィン。好きな人と目が合っただけでドキッとしたり、指が触れ合ってドキッとしたりする時に、脳内から放出される物質です。
つまり、フェニルエチルアミンがエンドルフィンを脳内で分泌させて、快感を高めてくれているわけです。
一目惚れや恋わずらいなど、恋愛の初期に見られる現象は、すべてフェニルエチルアミンのしわざであると言っても過言ではありません。
この物質は、私たちの身近にある、さまざまな食品に含まれています。
たとえば、赤ワイン、プリン、ココア、それからチョコレートにも。
そして、チョコレートに含まれる量と比較すると、チーズにはなんと10倍もの量が含まれているそうです。
もともと男性は目で見た物にすぐ反応する視覚動物だから、一目惚れしやすい、すなわち放っておいてもこの物質が分泌されやすい。
一方、女性はというと、男性より反応が鈍いので、この物質を脳内に自発的に取り入れるべきなのです。
特に、彼とのお付き合いにマンネリを感じ始めている女性は、どんどん摂取しましょう。

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